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東大阪市立郷土博物館 平成29年度常設展示 かわちのくに

−古墳時代−
 生駒山の裾野にある集落跡からは、ウマの骨や歯が多数みつかっています。右は、西堤遺跡からみつかったウマの下あごの骨。左はウマにあたえる塩をつくったり、それを運搬するのに使った土器。厚みは、1〜2mmほどでたいへん薄くできています。
 約1700年前に大きな墓を盛んにつくる古墳時代がはじまります。東大阪市内には約230基の古墳がみつかっています。常設展示では、大賀世古墳群出土の埴輪や博物館周辺にある山畑古墳群からみつかった馬具や装身具などの副葬品を展示しています。
 生駒山の山腹には、直径15m前後の円墳からなる群集墳が多数分布しています。
ウマの骨や歯が多数みつかっています。右下は、山畑33号墳の横穴式石室のようすです手前の平らな石は、組み合わせ式の石棺片です。
 左下は、石室からみつかったウマの飾り金具です。
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