本文へジャンプ
東大阪市立郷土博物館 平成27年度常設展示 かわちのくに

−江戸時代−
 上は、「河内木綿」を織るのに使われた、はたおり機です。右の紺地の布には、鳳凰や桐が前面に描かれています。
 右下は、「河内名所図会」の挿絵で、花園ラグビー場近くにある「松原」のようすを描いた場面です。
 「河内名所図会」の挿絵は、白黒で載せられています。これは、昨年度のイベントで参加者の方々が当時のようすを想像しながら、色を付けてみた作品の1つです。


 
約400年前にはじまる江戸時代には、大和川の付け替えによって新田の開発がすすむとともに綿作が盛んになり、「河内木綿」が生産されます。また、生駒山の西側の谷筋では、水車を利用した産業がおこってきます。常設展示では、綿を糸に加工する工程や水車によって生産された製品などをみることができます。
旧石器時代
縄文時代
弥生時代
古墳時代
奈良・平安時代
鎌倉・室町時代
江戸時代
明治時代以降