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 2010(平成 22)
年度秋・冬の催し




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鴻池ジャズストリート
2010
Special Stage


終了しました。

926日(日) 11:00~16:30 本屋土間

■ラテンジャズ・スペシャルユニット: 西川さとし(B) 倉 さと子(P) 安藤 弘 (Conga) 渕 雅隆(D) 福留 敬(Flu) 大迫 明(Trmb)
■竹田達彦カルテット:竹田達彦(D) 武井 努(Sax) 生田さちこ(P) 荒玉哲朗(B)
■唐口一之クインテット+溝口恵美子(Vo)
■林家花丸 他+唐口一之カルテット:落語 jazzコラボ「七度きつね」

■鴻池新田会所のほか6か所でライブ演奏開催予定。詳しくは、東大阪・鴻池ジャズ実行委員会(072-961-7742)新田会所会場入場に必要な協賛券 (¥2000)は二番街・フレッシュタウン商店街、インターネット、東大阪観光協会「まいど!東大阪」(石切)、事務局で取り扱い。http: //www12.ocn.ne.jp/~jazz-ko/
■当日は鴻池新田会所のご観覧は無料です。
■後援:大阪府・東大阪市・東大阪市教育委員会・東大阪自治協議会・東大阪商工会議所・他


102日(土)~117日(日) 乾蔵
秋季特別展


写真提供 : 小川勇氏 (昭和47年、津田駅付近)

終了しました。

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片 町線は明治時代に開通した東大阪市内でもっとも古い鉄道路線です。かつては名古屋・大阪間の直通列車が走り、「鉄道唱歌」にも登場します。その後ローカル 線となってもいち早く電化され、軍需輸送を担うようにもなりました。明治~昭和の未公表写真や古文書約100点(複製資料含む)を展示し、片町線の紆余曲 折の歴史をひも解きます。
鴻池新田駅上り線ホーム 昭和13年 吉田義仁氏蔵
展示協力:鴻池合資会社 交通科学博物館 早瀬新喜多事務所 西日本旅客鉄道株式会社 近畿車輛株式会社 防衛省防衛研究所 大阪府文化財センター 大阪市教育委員会 枚方市立中央図書館・市史資料室 パナソニック株式会社 新明和工業株式会社 東大阪市市史史料室
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1010日(日)
史跡ハイキング

まぼろしの大仏線をたどる
終了しました。

明治31年の開業後、わずか9年で廃止されました。JR関西本線の加茂から奈良駅までの約12kmの廃線跡をたどり、大仏線がはたした役割について考えてみます。
■午前9:30~午後3:30。参加費は無料。定員30名。お申し込み:9月20日(月) 午前10時よりお電話で受付。


歴史講演会

各日とも13:30~15:00 本屋土間
定員50名 当日先着順


省電始元之碑
 昭和57年 
小川勇氏蔵
103日(日) 終了しました。
「片町線115年
      ―覚えておきたい10の出来事

  森口誠之氏 (鉄道ライター)

開業115年の片町線は、かつて大阪・名古屋間の幹線でしたが、大正時代以降はローカル線となりました。しかし、関西省線で始めての電化、自動改札機の早期導入などエピソードがたくさんあります。
10月24日(日) 終了しました。
「禁野火薬庫の復元と片町線」

  駒井正明氏 (大阪府文化財センター)

禁野(きんや)火薬庫は1897年、淀川左岸に開設された陸軍の弾薬貯蔵施設で、その後拡大・爆発を繰り返しながら終戦を迎えました。文献史料や発掘調査の成果などから、用地・施設・弾薬輸送方法などの変遷をたどります。
信管 大阪文化財センター(2006)「禁野本町遺跡」より
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講演会
1031日(日) 終了しました。
「樹の声が聞こえる
         ―樹木たちは今」


(
日本樹木保護協会 代表樹医 山本光二氏 )

新田会所のクスノキの治療を手がけられた樹医さんのお話。治療のエピソードや、緑の現状・課題について語っていただきます。■13:30~15:00、本屋土間、定員50名、当日先着順、参加費は無料。


体験学習

1120日(土) 終了しました。
「綿くり綿うち糸つむぎ」
会所で収穫した綿を使い、糸ができるまでのしごとを体験します。■午前10時~午後3時。随時自由参加。当日午前中、小・中学生は入場無料。


1212日(日) 終了しました。
「しめ縄つくり」

お正月を前に、むかし農家の副業だったしめ縄の作り方を習います。ご指導は関谷廣氏。■午前の部10時から、午後の部1時30分から。各部定員20名。参加費無料(ただし入館料必要)。お申し込み:11月30日(火)午前10時よりお電話の受付。


1219日(日) 終了しました。
「もちつき」

会所のかまどで餅米を蒸し、杵・石臼を使って昔ながらの餅つきを体験して下さい。
■午前10時~午後3時頃まで(後片付け含む)。定員:親子で参加可能な方10組。参加費無料(ただし入館料必要)。お申し込み:12月5日(日)午前 10時よりお電話の受付。ご持参していただくもの:もち米1升(前日に洗って水に漬けておいたものおよそ1.4kg)、水筒(おもちを食べるときの飲み 物)、エプロン。




1月18日(火)~2月27日(日) 乾蔵


鴻池家寄贈民具展


2011

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