国史 跡・重要文化財
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2011(平成 23)年度春・夏の催し

催しポスター、展示解説の縮刷版PDFのダウンロードはこちら
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5月3日(火)
野点のだて
庭園と座敷でお茶をお召し上がりください。
先着150名様、茶券 300円。お点前は東大阪市茶花道協会





鴫野・京橋間に残る橋台
5月8日(日)
史跡ハイキング
片町線黎明期の遺構をたどる

午前9:30~午後4:00ごろ。行程約10km。小雨決行。かつて片町線は大阪・名古屋の直通ルートとして多くの人員と物資の輸送をにない、鉄道唱歌に もそのようすがうたわれています。その当時の遺構は今でもわずかながら点在しています。JR鴻池新田駅から桜ノ宮駅間をたどり、黎明期片町線の鉄道遺構を 再確認します。


定員30名。参加費は無料。
お申し込み:4月17(日)午前10時よりお電話にて受付。



5月15日(日)本屋
蓄音器コンサート

  ―蓄音機と真空管ラジオで聞くSP盤

司会・解説 蓄音機隊 松井 久氏

11:00~12:00:シャンソンなど
        ―日本の歌を中心に
13:00~14:00:クラッシク
        ―弦楽器の魅力
15:00~16:00:ジャズ
     ―女性ヴォーカルを中心に

使用機:英国グラモフォン社製ポータブル蓄音機102(通称HMV102)東芝真空管ラジオ「めじろES」


各部定員50名、先着順。飲み物は水筒ペットボトルで持ち込めます。


5月21日(土)~6月26日(日) 乾蔵

企画展
四季を彩る民具
四季のある日本では、日常生活の調度品が季節に応じて使い分けられています。また、季節の風物詩とみなされる年中行事では特別な調度品が使われます。今回は、節句道具など30点の鴻池家寄贈民具を展示します。




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歴史講座

各日とも13:30~15:00 居宅
定員30名 当日先着順


6月5日(日)
東大阪の地盤

 ―成り立ちと生活への影響―

佐野郁雄先生 (大阪産業大学准教授)


東大阪とその周辺地域の地盤の成り立ちと土の特性から、会所建物にも見られる地盤沈下や地震がもたらしてきた災害と人々の生活への影響について考えてみます。


6月12日(日)
鴻池新田駅誕生秘話

別所秀高 (鴻池新田会所学芸員)







鴻池新田駅(吉田登氏蔵)

鴻池新田駅は片町線開業から17年後、鴻池家をはじめ周辺の村々が国や鉄道会社に駅の設置を働きかけ、ようやく明治45年に誕生しました。この念願かなうまでのエピソードを紐解いてみたいと思います。
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